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☆☆ 家族論 校外学習 ☆☆

2010年03月08日

2月13日(土)群馬県民会館にて、朗読劇「ハッピーバースデー」が群馬県助産師会主催で開催されました。当学院では、健康学の授業の一環として1年生が出席、豪華声優陣の朗読に胸を打たれて帰ってきました。

学生の感想A(略)
「あんたなんか、産まなきゃよかった」と母親にいわれた子は、何を考え、誰を信じていくのだろうと胸が痛みました。私はまだ親になったことはないけど、私が産まれた時のことを「こんなに小さくて、可愛かったのよ」と母が話してくれる時、とても心が温かくなります。今回の朗読劇を聞き、家族や親子について深く考えるきっかけとなりました。今でも私は、1日の出来事を母に話しています。そんな関係である母を自慢に思うし、温かい家族がいることを誇りに思います。

学生の感想B(略)
本で読んだ時、母親からの愛情をこんなにも受けられない子がいるんだと驚いたことを覚えています。声優さんの表情や声の強弱が、とてもリアルで感動しました。親から生きる上での大切な心がけや意味を教えてもらえなかった子は、喜びを知らずに人生を素通りしてしまうといわれています。私に子どもができたら愛情をもって育てたい。朗読劇をきき、家族や友達を大切にしたいと思うことができました。人を愛し、人から愛される人間になりたいと思います。