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v^^v 認知症サポーター養成講習会 v^^v
v^^v 認知症サポーター養成講習会 v^^v
2008年11月21日
11月21日、「認知症サポーター養成講習会」が開催されました。伊勢崎市地域包括支援センターの保健師・介護支援専門員の斉藤さんと松岡さんに来校いただき、寸劇やDVDを使っての講義を2年生43名が受講しました。「認知症サポーター養成講習会」は、一般の方々に認知症を理解してもらい、認知症の人や家族が安心して暮らせる町づくりを目指し、「認知症サポーター100万人キャラバン」を展開しています。今回、学院としては、これから専門職として働く学生に、一般の人がどのように認知症を理解しているのか、また認知症をどのように説明したら判りやすいのかなどの視点から、健康学の授業の一つとして講義していただきました。
<学生の感想 T and K>
私は、以前認知症の患者さんを受けもち、患者さんがいつも泣き顔で、とても辛そうに感じたことがありました。しかし、その時の私には、何が辛いのか理解できませんでした。今日の講義を聞いて、色々なことを忘れたり、自分が崩れそうな感情を患者さん自身が一番感じていて、誰よりも辛いのだと学ぶことができました。認知症の患者さんには、自分の杖が無いからこそ、周りの私たちが杖となって支えていく必要を感じました。
看護学生として、より正しい知識をもつこと、また地域社会の中で認知症の方々に対する態度や接し方について、色々な活動に参加することによって多くの経験を積み、その人の杖となれるような人間となれるよう、努力していきたいです。
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<学生の感想 T and K>
私は、以前認知症の患者さんを受けもち、患者さんがいつも泣き顔で、とても辛そうに感じたことがありました。しかし、その時の私には、何が辛いのか理解できませんでした。今日の講義を聞いて、色々なことを忘れたり、自分が崩れそうな感情を患者さん自身が一番感じていて、誰よりも辛いのだと学ぶことができました。認知症の患者さんには、自分の杖が無いからこそ、周りの私たちが杖となって支えていく必要を感じました。
看護学生として、より正しい知識をもつこと、また地域社会の中で認知症の方々に対する態度や接し方について、色々な活動に参加することによって多くの経験を積み、その人の杖となれるような人間となれるよう、努力していきたいです。